【翻訳】悪女は砂時計をひっくり返す 46話【ネタバレと感想】

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悪女は砂時計をひっくり返す

 

無料漫画アプリ・ピッコマにて配信中の「悪女は砂時計をひっくり返す」の翻訳・感想です。
ネタバレ注意です!

あらすじ

売春婦だった母が伯爵と結婚し、貴族の一員となり生活が一変した「アリア」
妹の「ミエール」によって母が殺され…自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた…!
「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したが――!(ピッコマより抜粋)

46話ネタバレ

ミエールの攻撃

ロースチェント家のいつものディナーは、ビギュ子爵がカジノに失敗した話で持ち切りでした。
カジノの不正を記録した元帳は皇太子の手に手中にある、自分達に害が及ばないか心配だと伯爵は頭を抱えます。
(※翻訳が難しかったです。内容違ったらすみません…)

困り果てた伯爵は、アリアにもどう思うか意見を求めます。
以前、アリアは毛皮のアイデアの件をミエールの手柄にされてしまいました。
もうミエールの手柄にはされたくないため、アリアは手助けをするつもりはありません。

「えっとぉ~~会話についていけなくてぇ~分かりませんでした~~」

と、可愛くとぼけるのでした。
伯爵は若干引き気味です。するとミエールは、

「アリアお姉さまには難しい話題だったかもしれないですね」

と、口元に手を当てて明らかに馬鹿にしたように笑いました。
その態度に腹が立つも、言い返そうとするのをぐっと堪えます。
アリアの堪える表情を見て、夫人は体調が悪いのかと心配しました。
そこに、ミエールは更に追い打ちをかけるように

「アリアお姉さまはお話の内容が理解できないから、頭が痛くなったのでしょう。部屋に戻って休まれた方が良いですよ」

と言い放ちます。
ここで意見を出したらミエールの手柄にされる可能性があるため、それだけは避けたかったのです。しかし、意見を出さなかったらミエールに馬鹿にされる…。

劣等感は何度経験しても慣れないと、アリアは悔しそうに歯を食い縛り、耐えるのでした。

新勢力の集会へ

アリアの服を飾り付けたがるアニー。
しかし、会議のためシンプルな服で行きたいと言うアリア。

「綺麗な服を着ていなくても、私自身が十分に目を引くでしょう?」

「…おっしゃる通りです!参りましょう、お嬢様!」

アニーの扱いにはずいぶんと手慣れたわ、とアリアは感じました。
そして、アニーはベリーに廊下と階段を掃除しておくよう命じます。それに対し、俯きながらも分かりましたと言うベリー。
その様子にアリアは違和感を感じつつも、その場を後にしました。

―――
――

集会場に到着したアリア。
そこにはバロネス夫人が居たので、二人は挨拶をします。すると、バーモン男爵が人が来たのに気付き、出迎えようとし、アリアが居る事に対して狼狽えます。
新勢力は平民と下級貴族で構成されているため、そこに伯爵家であるアリアが居る事に驚いたのです。

「ちゃんと招待状は頂いてるわ」

驚く男爵の前に、招待状を見せびらかします。

「な、何で…???何が起こってるんですか…???」

と、混乱気味の男爵。
そこに、

「バーモン男爵!」

と、アニーがバーモン男爵の腕に抱き付きます。

「ミス・アニー!」

男爵は驚きと照れで顔を赤くします。

2人はお似合いね、と言うアリアとバロネス夫人。
男爵とアニーを置いて、2人は集会場へと向かいます。

タルトを作ってきたと言うアニーに、男爵は『可愛くて癒される』と頬を緩ませるのでした。

アースの新しい事業計画

レインのもらった招待状を通し、アースもこの集会に参加していました。
ただし、『ルイ・ピノニュア』という人物の名を借りています。

アースはどんな人たちが参加しているのかと、辺りを見回し…アリアと目が合いました。

「「は?」」

なぜここに居るのかと、互いに驚きます。

「ミスター・ピノニュア、どうかされましたか?」

様子のおかしいアースに声をかける男爵。

(ピノニュア??)

「彼を紹介させてください。こちらはミスター・ピノニュアです。私たちの会議に参加するのは初めてになります」
「投資家Aのおかげで、私は今日ここに参加することができます。皆様と出会えて光栄です」

と、挨拶をすると一同は拍手で歓迎しました。

アースがピノニュア家の人間なのはおかしい、とアリアは考えました。
ピノニュア家が持っている財力では、あのプレゼントの量は不可能なのです。人々を集める力もありません。

どういう事なの、とアースを睨みつけますが、アースは思わず目を逸らしてしまいます。

このような形でアースの正体を知った事に、がっかりするアリア。
次はアリアの挨拶の番です。バロネス夫人に促されて挨拶をするアリア。

すると、周囲がザワつき始めました。
なぜ伯爵家の人間が居るのだ、と。

それに対し、バロネス夫人が彼女は賢いから招待したとフォローしました。

自己紹介が終わると、アリアはアースをちらりと見て、

「今回の事業計画が何なのか詳しく教えてもらえませんか?」

と、口調を強くして言います。
以前読んだ事業計画書は、みすぼらしい内容でした。
そのため、詳しい内容は答えられないだろうと思ったのです。

アリアの言葉に対し、アースはにやりと笑ってみせます。
そして計画書を持つと優雅に立ち上がり、

「私が思いついた事業は―学校です」

と堂々とした口調で言いました。

想定外の計画にアリアは呆然とするのでした。

 

46話感想

いつの間にか46話が更新されてましたね!嬉しいですw

冒頭から翻訳が難しく、ちょっと困りましたが…。砂時計はお話が少し難しいので、翻訳も難しくなりますね。

久しぶりにミエールの攻撃が見れましたね!今回はヘタに反撃したらミエールの手柄にされてしまうため、何も言えなかったアリア。次回反撃してほしいです!

アニーは、以前男爵と良い感じだって言ってましたが…本当にいい感じでしたね。いつの間に腕を組む仲になったの…。アニー、やるなぁw

ピノニュア?ピノヌア?レインがいとこから招待状をもらったと言っていたので、いとこの家名でしょうか。アリアは嘘だって気付いてましたがね…。そして、急に学校を作るって言い出しましたよ。アリアだけじゃなくて私もびっくりでしたw

 

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