【翻訳】悪女は砂時計をひっくり返す 40話【ネタバレと感想】

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悪女は砂時計をひっくり返す

 

無料漫画アプリ・ピッコマにて配信中の「悪女は砂時計をひっくり返す」の翻訳・感想です。
ネタバレ注意です!

あらすじ

売春婦だった母が伯爵と結婚し、貴族の一員となり生活が一変した「アリア」
妹の「ミエール」によって母が殺され…自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた…!
「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したが――!(ピッコマより抜粋)

40話ネタバレ

次の投資先

ベリーにお茶を注がせるアリア。
アニーとジェシーは座って、アリアと一緒にお茶を飲みます。

アリアがベリーの名を呼びました。

すると、ベリーは肩をびくっと震わせます。

「いつになったらちょうど良い温度のお茶が注げるの?
あなたが持ってきたクッキーは何味?」

今砂糖は手に入らないので、このクッキーも砂糖不使用のため味がありません。

そのことをベリーは説明しましたが、アリアは更に怒ります。

「あなたは、私が砂糖が今貴重な事を知らないと思っているの?
私に不味いものを持ってきて食べさせることを正当化するの?
頭を使って砂糖に代わる物を手に入れる事ができないの?」

ベリーは以前、アリアを苦しめた人物。自然と言葉は強くなり、嫌がらせは続きます。
ベリーは顔を青くして俯きました。

そして部屋の前の階段を掃除するよう命じると、ベリーは慌てて掃除をしに行くのでした。

アリアは過去の事を思い出します。
食べ物が美味しくなくて大騒ぎしたこと、そして代わりに何かを買ったこと。

それは香油でした。

甘い香りがする香油を、砂糖の代わりに買ったのです。
当時の貴族の間では香油が流行していたと記憶しています。
そこでバーモン男爵の店に目を付けます。

早速アリアは手紙を書き始めます。
匿名の投資家Aとして援助をするので収益の30%を要求する内容でした。

バーモン男爵から…

バーモン男爵より、手紙とプレゼントがアリアの元へ届きます。

アリアの投資のおかげで利益が出せたので、そのお礼です。
しかし、プレゼントの中身はクラバット(ネクタイの起源とされる装飾品)でした。
投資は主に男性が行うため、勘違いしたのでしょう。
ジェシーは間違えて贈ってきたようですが、どうしますか?と問うと、アリアは服を買いに向かうのでした。

バーモン男爵と対面

アリアは女性らしい煌びやかなドレスではなく、パンツスタイルのスタイリッシュな服装にクラバットを身に着けるという一見男性のような恰好で男爵のショップに向かいました。
店員は男性だと思い、贈り物ですか?と尋ねます。

しかし、アリアは顔を隠す程の大きな帽子を取り、男爵に会いに来ました、と言うのでした。

男爵とアリアが対面しますが、
男爵はアリアを見て惚けていますw

男爵はアリアが誰か知らずに来たようなので、アリアは名乗りました。
すると、男爵は恥ずかしいと暫く赤面します。

アリア・ロースチェントは15歳の少女だと知っており、そんな子供にデレデレしてしまった自分が恥ずかしいそうですw

そしてアリアは次の事業の考えについて男爵に尋ねました。
男爵は、低価格で低濃度の香水を一般の人々に販売する事を計画していると話をします。
これ長期に渡るプロジェクトにもなるといいと願っています。

アリアは、そんな大切な事を話してくれた理由を尋ねました。すると、男爵はどもりながらも答えます。

・アリアが自分の事を信頼しているのを感じること
・匿名の投資家が居て、彼のおかげで成功できたこと
・また、アリアの雰囲気がその匿名の投資家に似ていること

それらを聞いて、アリアはふいに立ち上がってクラバットを首元から外します。

そして、クラバットを男爵の首元に掛けてあげます。

「私には少し大きいのですが、あなたにはピッタリですね」

男爵は顔を真っ赤にしながら驚きます。
投資家Aに送ったはずのクラバットをアリアが持っていたためです。そこで、ようやく投資家Aはアリアだったと気付くのです。
そして、アリアは満面の笑みを浮かべて

「頂いた物を返しに来ました」

と言うのでした。

40話感想

ドレススタイルも似合いますが、パンツスタイルもアリアには似合いますねー!美人だから何でも似合う!
次の投資は香油って事ですね。
男爵にとってアリアは恩人に当たるわけで、その恩人の性別を間違える・年を勘違いしてデレデレする…そりゃ恥ずかしい!コントですねw
終始男爵は顔を真っ赤にさせてあたふたしてましたw
次回は、男爵回の続きでしょうか。楽しみ!

 

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