【翻訳】悪女は砂時計をひっくり返す 39話【ネタバレと感想】

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悪女は砂時計をひっくり返す

 

無料漫画アプリ・ピッコマにて配信中の「悪女は砂時計をひっくり返す」の翻訳・感想です。
ネタバレ注意です!

あらすじ

売春婦だった母が伯爵と結婚し、貴族の一員となり生活が一変した「アリア」
妹の「ミエール」によって母が殺され…自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた…!
「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したが――!(ピッコマより抜粋)

39話ネタバレ

イシス公女とミエールのお茶会

イシス公女は馬車でロースチェント邸へと向かいます。

そして手土産として、クランバーグ地産の夏に取れるという黒いお茶を手渡しました。

ミエールは、珍しいお茶に喜びました。
お礼を言うと、そのお茶をメイドに入れさせてお茶会が始まりました。

イシスは、ミエールが胸元に飾っているブローチを見て誉めました。
すると、ミエールはオスカーからの贈り物です。こんなに綺麗なブルーダイアモンド見たことありません、と嬉しそうに答えます。
それを聞いてイシスは、
「オスカーも似たようなブローチを持っていたわ。
そのブローチを買ったとき、ミエールに似合うか尋ねてきたわ。
お揃いになるようプレゼントしたのね」
と言いました。

ミエールはうっとりと、夢見がちな少女のような表情を浮かべますが…。

それは嘘の話でした。

イシス公女はそのブローチは、アリアからの贈り物だと気付いていました。
ミエールを喜ばせるための嘘で、似たようなデザインのブローチをイシス公女が見繕ったのです。

しかしミエールもその嘘に気付いてます。イシス公女は自分よりも爵位が上になります。
そのため、自分よりも高い地位の人に良い態度を見せているだけなのです。要はご機嫌取りです。

そして話題はアリアの愚痴へ変わります。

イシス公女は、彼女は礼儀がなっていない。挨拶にも来ないなんて、ミエールも大変ね、と言います。
それに対してミエールは、イシス公女のためにも会わない方が良いですと言うのですが、イシス公女はそれを無視してメイドにアリアを呼んでくるように指示を出すのでした。

イシス公女とアリアの攻防

アリアがやってきました。丁寧にお辞儀をし、遅れて申し訳ございませんと謝罪しました。

そしてイシス公女によるアリアいじめが始まります。

イシス公女が、具合が悪くて来れなかったのか聞くと、アリアはイシスの許可無しに訪ねる事はできないと答えます。
毎度の事ですが、アリアは今回呼ばれていません。

イシス公女が持ってきたお茶の事について聞かれると、夏場に摂取すると体温が冷えるので良いと特徴を述べます。
そして、砂糖を少し加えると良いとも言いました。

アリアは砂時計を使ったので、イシス公女の質問に上手く答える事ができました。
あまりにも上手く答えるので、イシス公女は冷や汗を流します。隣のミエールはむすっとした機嫌の悪そうな顔をしていました。

砂糖の高騰

アリアの読み通り、砂糖不足に陥りました。
貴族でも砂糖を入手しにくい状況です。

砂糖の価格は10倍まで跳ね上がりましたが、あらかじめアンドリューより買っておいた砂糖を20倍の価格で売ったのです。
その結果、アリアはかなりの儲けを出す事に成功しました。

~余談~
ロースチェント邸のおやつタイムにて
ミエールのパンケーキを食べる手が遅い事に気付きます。
砂糖が使われていないため、食べる手が進まないのでした。
…砂糖不使用のパンケーキって美味しくなさそうですね。

39話感想

アリアとイシス公女の攻防、見物でしたよ!
イシス公女もなかなか頭の切れる女性なので、アリアは砂時計を使う事により窮地に追い込まれるのを防いだようです。
彼女を味方につけたミエールもやり手ですよね。
砂糖で大金を稼ぐ事に成功したアリア。私財はいくら貯まったんでしょうね。

次回、お楽しみに!

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